[ トレーニングの仲間 ]
加圧学会に参加してきました
行ってきました。
日本加圧トレーニング学会総会。
学会に参加するなんて、私の人生的には前代未聞です。
しかも、東京大学本郷キャンパス。荘厳たる建物が立ち並ぶんだけど開放感のあるところです。 良い所ですね。こんなことなら東京大学に入っておけば良かった。・・・・・・・・・どうも、すみません。
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少々遅れて到着したのですが、会場はすでに超満員。400名くらいいるでしょうか。
それでもずうずうしく、会場の奥の奥は少し席が空いていることを発見し、なんとか着席しました。前から2番目。穴席です。
壇上では加圧トレーニングの発明者、佐藤義昭氏が発表を行っているところでした。 このスーツの下には60歳とは想えないモノスゴイ筋肉が隠されています。スーツのデッサンがどことなくオカシイと見えるのは私だけでしょうか・・・。
発表が終わるとなんと私の前の席に腰を下ろしました。あれあれ、空いている席と想っていたこのあたりは、発表者グループの席でした。あらら。ま、いいか。
皆様、ちなみにこれが加圧トレーニング発明者の後頭部
であります。
さて、午後いっぱい続く発表ですが、なんと横山トレーナーもご自身での研究成果を発表されました。
横山さんの発表は 「 持久性種目の競技力向上 」というテーマ。内容はご本人の投稿に譲りますが、選手の体力回復に加圧トレーニングを用いるというもの。本人曰くあまり確かなデータは揃わなかったということでしたが、会場からは、
「データの取り方ではもっと効果が測れるんじゃないか。日本麻酔学会のペインなんとかカントカの報告によると云々・・・」
と、すっかり応援モードでした。
パネルディスカッションに移るのですが、横山さんには先ほどの応援モードがまだまだ続いていました。横山さん、これは来年もまた登壇でしょうか。いずれにしても加圧トレーニング業界の中心にいらっしゃるのは間違いないですね。
会場は活気に満ちておりまして、約3種類の方々に見えました。
・ スポーツジム関連のいかにも筋肉ムキムキっぽい人。
・お医者さん系の鋭い眼光の人
・モデルさんかと思しきスタイルのよい女性
加圧トレーニングがいろいろなフィールドの人たちの注目を集めている証左でしょう。皆さん、熱心でした。
学会、ってこんな風に運営されてるんですね。良い体験になりました。





