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[ 効果・仕組み ]

老いてこそ筋トレ

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皆さんは「老人」ですか?

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実際に高齢の方でも、「老人ですか?」と聞かれるとちょっとムッとしたりしますよね。

厚生労働省の調査(右図クリック)では65歳程度ではまだまだ老人ではない!という調査もあるようです。

でも、質問を変えて。

皆さんは「老いて」ますか?・・・と聞かれると、残念ながらほとんどの方はYESと答えざるを得ません。

成人を過ぎると身体のいろいろな部分で「老化」が始まります。歯や肌、目や耳などある年齢を超えると衰えを感じる器官がいろいろあります。

筋肉もその一つです。

若いうちは食べたものがそのまま筋肉の再合成に向かうのですが、30代に入ってからのある時点から、食べただけではそうはならないそうです。筋肉に対するある程度の刺激がないと再合成されない、ということだそうです。20080812fujita-san.jpg
(右が東大の藤田さん。左は中島教授)

先日行われた日本加圧トレーニング学会の発表で東京大学の藤田さんからの発表に詳しかったのですが、筋肉は年1%の割合で減少していくのだそうです。

たとえばこれを10年放っておくと、約10%の筋肉が落ちてしまうわけです。30年も放っておくと・・・、ちょっと空恐ろしくなります。

特に減衰が著しいのが大腿四頭筋、つまり太ももの筋肉だそうです。老いて足腰立たなくなるというのは学術の世界でも実生活でも共通の認識と言うことになりますね。

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つまり、年齢を増すごとに筋トレの重要度、緊急度が増していくということになるんです。私が筋トレを始めたのは昨年ですので、40代前半、なんとか間に合ったクチでしょうか。

加圧トレーニングなら、週2回、30分 / 回を。普通の筋トレでも良いのですが、この場合週2回、1.5-2時間を。普通の筋トレの場合はダンベル等も必要なのでちょっとつらいですが、これだけでも十分に効果があります。

今回のエントリは石原慎太郎さんの著書、「老いてこそ人生」をパクって「老いてこそ筋トレ」というタイトルにしましたが、「老いる前に筋トレ」ともいえますし、「想い立ったが筋トレ」でも正解であります。

ピンピンコロリのためにも是非。

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