
昨日日曜日は加圧トレーニング学会でした。
いつもはデータに基づいた学会チックな発表ばかりなんですが、昨日は一つのコーナーで「追い込み実践」がありました。
右は金子さんという指導者登録番号一番の方。
登場と共に会場はその筋肉に驚き、「おーっ」と歓声のようなどよめきが沸いておりました。
その彼が発明者の佐藤会長に指導を受けてます。
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で、この写真の前にリバース・プッシュアップ という椅子を使った腕立てのようなメニューをこなしたんですが、30回上下動をするとかなり追い込まれたようで、2セット目は5回しか上がりません。それが3セット目には3回、4セット目には1回、でとうとう最後はゼロ回。そこまで筋肉を追い込んで行きます。
次に行ったのが、上記のアームカール。ダンベルは5kgだそうです。
あんなに筋肉がある人がたった5Kgのダンベルを持ち上げることができなくなりました。上記は5回目、かな。
で、何セット目かにかかったころ、ついに一回も持ち上げることができず、上記写真のとおりとても苦しそう。
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このように追い込んで行くのは上級者、あるいはボディビルダーを目指す方々にお勧めの方法ですが、そうで無い方々も成長ホルモンの分泌には「追い込み」も必要です。是非、上記「表情」ご参考くださいませ。

